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市立病院の常勤医として勤務

医師を目指して本気で勉強をして国立大の医学部に合格することができ、その後はいろいろな苦労もあったものの順調に医師免許を取得するに至りました。
出身地は地方の政令指定都市の近郊にある規模の小さな市でしたので、地元に戻り地域医療に貢献したいという思いから市立病院の常勤医として採用されました。
地元ということもあり中学や高校時代の知り合いも多く、それなりに充実した毎日を送っていましたが、給与や勤務条件などの待遇面にはやはり満足とまではいきませんでした。
市立病院に勤務する場合には、給料が公務員としての俸給表に基づいて支給されることになるために、卒業して医師になりたてだった自分は、勤務内容のわりにはかなり低い給料であったのです。
もちろん一般事務職の俸給表とは異なっており、それなりに高額な設定となっていますので、地方都市のレベルとしては文句は言えないかもしれません。
先述した中高生時代の知り合いたち(一般会社員)と比較すると、身分的にも安定しておりましたので条件としては確かに恵まれていると言えます。
ですが、やはり医師としてのプライドや勤務内容に対しての報酬という観点では厳しいと言わざるを得ませんでした。

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